工場に修理を依頼するときの注意点

もうけ主義のところもあるが基本的には職人肌

修理工場は時間あたりの単価で工賃を計算し、面倒な作業の場合は工賃を加算している。作業工程ごとに工賃が決められているわけではないので、工場によって工賃は変わってくるのだ。

 

また、工場のスタンスによっても最終的な費用は変わってくる。見積もりをだし、その範囲でしか作業しないところもあれば、気になったところをどんどん直していって費用が高額になる工場もある。それをありがたいと思うかお節介と思うかは依頼した人次第だが、あらかじめ見積もり以上のことをしないように了解を取っておけば回避できる事態だ。

 

もちろん、気になった部分を治す場合も勝手にやることはない。きちんと依頼人に承諾の連絡は来るので、やるかやらないかは依頼人の判断となる。工場が工賃上乗せのためにちょっとした劣化部分をしきりに交換するよう言う場合もあるが、基本的には本当に劣化が進んでおりそのままでは危ない場合がほとんど。なので、予算と相談しながらしっかり修理を頼んだ方がいいだろう。心配なら、実際に向上にいって状態を見つつ、職人と相談して決めるとベターだ。